OAK ii LP

A389records x WDsoundsリリースのBALTIMORE DEATH SLUDGE BANDの2ndアルバム。日本盤のみ帯付
DEATH METALの聖地でもあるMARYLAND州で活動するOAKはA389からリリースした1stアルバムで、大きな衝撃を与えた。DOOM / SLUDGEを基調とした地獄のHEAVY BRUTAL SOUNDに随所随所に、硬質なBRUTAL DEATH METAL PARTを織り交ぜた長めの尺の曲は、BRUTAL HARD CORE / DEATH METALLIC HARD CORE的観点からみても、DOOM / SLUDGE的な観点から見ても、強烈で特異な存在感はかなり局地的に話題になりました。
前作ではこの世の果てまで行っても、そこには地獄が広がるような終末感があったが、今作では、その先にある地獄の中の地獄がひたすら続く。SLOWに残響の様なドラムが鳴り響き、退廃的なHEAVYさがベースからはじき出される、時に耽美的に常に残虐さで埋め尽くすギター、絶叫からゴアヴォイスまでただただ響き渡る地獄のヴォーカル。A389の全てのリリースの中でも最もBRUTALな、そしてA389らしい世界観は、凄まじいの一言に尽きる。
前作リリース後、A389と深い交流のあるHARD CORE BAND (PULLING TEETH, INTEGRITY, GEHENNA, SERAPHIM, HAYMAKER etc.)とも共演しつつ、その一方でMARYLAND DEATH FESTにも出演する等の動きが象徴する様に今作はBRUTALというKEY WORDに反応する人間であれば必聴と言えるであろう。

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1stアルバムを持っている者であれば誰もが待ち焦がれたであろう、BALTIMOREのKING OF DOOOM、OAKの2ndアルバム。BALTIMOREが誇るKEVIN BERNSTEN(PULLING TEETH, SERAPHIM, HATEWAVES, TRIAC等のA389のDARK / HEAVY HARD COREをプロデュースしている人物)によりレコーディングされ、作られたこの音源の凄まじいまでに押しつぶすようなHEAVYさは歴史に残ると言えるだろう。分厚いトーン、もだえるようなHEAVY SLOW BRUTALITY、拷問の様なBRUTAL VOICE... まさに完璧なBRUTLAITY。BURNING WITCHやKHANATEのファンであれば間違いなく持っていなければならないアルバム。
REVIEW from A389 RECORDINGS

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 特異なリリースを続けるボルティモアのA389のリリースの中でも一際特異な存在であるOAKの2ndアルバム。
 彼らの持ち味である従来の不穏な空気はそのままに、前作に比べ壁のような音圧よりも微妙な空白・隙間を活かした曲作りのアプローチは現代音楽や即興音楽のニュアンスも感じ取る事ができる。
 そのアプローチは今や伝説と化したKHANATEに通じるが、その一方で都会的でインテリジェンスな雰囲気を纏ったKHANATEに対し、このOAKの2ndアルバムでの突如として差し込まれるツーバスドラムやアリーナロックさながらのギターソロ、スラッシーに刻む禍々しいリフ等は彼らのルーツであろうデスメタルやその果てのHR/HM、ク ラシックなロックに根ざしたものであり、そのプリミティブな衝動は改めてその特異な音楽性の出処や依然として謎に包まれたボルティモアと言う土地を紐解くヒントと言えるのではないだろうか。
 またその一方で今作ではこれまでに無かった激情エモのようなメロディアスな曲展開やフィードバックアンビエント/ドローンの要素もあり、彼らの音楽が決して手垢にまみれた過去のスラッジ/ドゥームの焼き直しではない事を強く印象付ける。
REVIEW : NGR / PAYBACK BOYS

1,500円

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